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大阪都構想とは!?わかりやすく解説! [大阪都構想とは]

大阪都構想とは!?ここではわかりやすく説明します!

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http://miniosaka.seesaa.net/article/304463749.htmlより引用


大阪都構想とは


反対多数で結局実現しない結果に終わった大阪都構想ですが、もし実現した場合どのような


ことが起こったのか、知らない人のためにもわかりやすく解説していきたいとおもいます!

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大阪市の人口は約266万人と、市の人口としては、日本の中でもベスト2に入る大きな都市です。


この大阪市が持つ権限は非常に影響力がり、大阪府と同等のものです。


現状、大阪部と大阪市は互いに意見が食い違いが起きており、互いに支え合うことができていない状況にあります。


そういったこともあり、橋本徹さんの大阪維新の会から大阪都構想が考案されます。


この考案は、大阪市を東西南北と中央区のそれぞれを5つの特別区に分割しようというものです。


わかりやすく言うと、昔の東京が東京市だったものから、現在の23区制に変化したように大阪市も5区制に切り分けようという狙いが大阪都構想です。


メリット


大阪都構想のメリットにはどんあものがあるかというと、一つは大きな都市が細かく分割されることによって


大きな権限がなくなることです。


大阪府と大阪市の二極体制を解消することができます。


二重行政を解消すれば、効率的に支出管理が出来たりするので、財政赤字を黒字にできる点が一番のメリットと言えます。



しかし、当時の見解では年間約4000億円の無駄が解消されるとの見方でしたが、後々の大阪市の計算によれば、


年間一億円程度の解消にしかならないことがわかっていました。


このような具体的な数字が露呈された後に橋本氏が発言した「価値観を財政効果に置いていない」というコメントによってこの最大のメリットが自らの手によって不明瞭になっていったことが、大阪都構想を理解しにくいものにしていった原因と言えるでしょう。


東京都の23区をマネて、各区に区役所を設立することで、スムーズに行政をこなすことができるのですが、いかんせん、


大阪都構想のわかりにくさがあります。


そして、5個の特別区に分割するにしても費用が数百億円という莫大な支出になる点は懸念すべき点であることに間違いありません。

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